引越し安くする

引越しを安くする方法教えて!

高い引越し料金を安くする為に、皆さんそれ相当の努力をされていらっしゃいます。

『どうせお高いんだから!』と諦めてしまうのはまだ早いようです。


基本的な事は、荷物量を減らす、日にちを業者に合わせる、小物の梱包は自分でする、他社の金額を交渉材料として出せば、

最終的には『なんとか、なりそう!』と、きっと笑顔になれるはずです。


まずは、荷物量から減らしてみませんか?


荷物量を減らすのは、ゴミとして出したり、リサイクルショップやオークションを利用して処分する事になるので、
中々捨てられず困ってしまう荷物もありますが、思い切ってしまいましょう。

引越し業者さんは見積もり時に、
例)冷蔵庫は一つで50ポイント、段ボール一箱で10ポイントと計算して加点していき、最終的に合計ポイントで車の大きさや料金を決定します。

つまり、荷物量を減らすことが料金を安くするためには必要不可欠となってくるわけですね。


次に、引越しする日にちを業者に合わせてみてはどうでしょう?


大安は高く、仏滅は安い、祝日は高く、平日は安いと言われていますが、
引越し日を指定しないだけで、半額以下になったケースもあるようですよ。

業者さんにとってみれば、暇な日を作るよりも安くても仕事があった方が良いに決まってますよね?

交渉方法も、『今月なら何日が安いですか?』と見積もり時にでも思い切って尋ねてしまいましょう。

ただ、フリー便や午後便だと『いつ始まりいつ終わるのか分からない』デメリットもありますので、
可能であれば、午前便にしてもらい日にちだけ業者さんにお任せるのも料金を安くする方法として有効です。



小物の荷造りは自分でやってしまいませんか?


大手の引越し7社のコースを調べてみたところ、

家具や家電の梱包は安いコースでも基本サービスに含まれていますが、
小物の荷造りと荷ときは自分でするのが、一番安いコースとなっています。

小物の荷造りとはキッチンにある食器類や調味料、衣類などご自分で出来るもの段ボールに詰めてしまって一番安いコースを選べるようにしてしまいましょう。


最後に、他社の金額を見積もり時に出してみませんか?


今は、ネットで複数の会社から一括見積もりで引越し料金を出す事が常識となっていますが、
安くするメリットだけではなく、一括見積もりを経由した事は業者さんにも伝わっています。

つまり、比較するために利用した事は分かっていますので、
最初から安い金額を提示してくれる可能性だってあります。


何社も対応するのは面倒かもしれませんが、
ここで挫折して1社で決めてしまうと、

せっかく安くするために努力されたのに、1社だけの見積もりしかとらず、
安いのか高いのかすら分からなければ元も子もありませんよね。

笑顔にだってなれません。


ネット見積もりだけで満足せずに、訪問見積もり時に
『A社はいくらだったよ』といえば、料金だけでなく、サービスだってプラスしてくれる可能性もあります。


最終的に一括見積もりを利用するのであれば、安い料金を提示してくれた会社の金額をもっと安くするために他社との交渉材料にして、どんどん安くするために役立てましょう。

 

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