本 荷造り

本や書籍の段ボールのサイズはどれぐらい?

本や書籍の荷造り方法は、平積み(縦ではなく横にして)で詰めて行きます。


大切な本を傷めないために、すき間が出来ればクッション材を入れ、運搬時に動かないように梱包するのが基本です。


大きいサイズの段ボールに本を詰めると、重量が大変なことになりますのでご注意ください。


試しに、
この大サイズの段ボールに本を詰めて重さを測ったところ、
30kgオーバーです。



なんとか持ち上げることは出来ても、持ち運べなければ、後々大変です。

(大サイズの段ボールに本を半分だけ入れる方法もありますが、デメリットとして荷物の体積が増えます。)

(大サイズの段ボールに本を半分だけ入れ、残り半分に衣類を入れる方法もありますが、デメリットとして引越し先で探し物を見つけるのに苦労します。)



本や書籍を入れる場合は、次の中サイズぐらいの段ボールがちょうどいいと思います。
(引っ越し業者の規格では小サイズのダンボールです。)



重さを測ったら16kgだったので、男性ならこのぐらいが丁度良いと思います。


3辺の合計(深さ+縦+横)が100cmで入る本の量は、
・コミック本で60冊程度
・雑誌で30冊程度
・辞書は20冊から25冊程度が目安です。



もし、女性だったり、もう少し軽くしたい場合は、3辺(深さ+縦+横)の合計が100cm以下の段ボールを選びましょう。


引越しでは、物を処分するいい機会ですが、
本やDVDを売るのであれば、ネット買取も便利なものです。


私も、以前ネットでの買取をお願いした事がありますが、結構なお値段で買い取ってもらえました。


『本買取のバリューブックス』
かんたん操作の買取サービス

コミック本やDVDだけでなく、売りにくい雑誌や辞書などの買取も行っています。
宅配にかかる送料は5冊以上であれば無料で、キャンセルや返送料も、もちろん無料です。


⇒買取の流れは、会員登録を行って、空いている日を選んで集荷依頼をします。
⇒査定が完了して金額に納得できれば買取お願いして口座振り込みとなります。

(集荷日に、ヤマトのスタッフさんが印字入りの伝票を持って来てくれるので、そちらにご自身の住所を記して下さい。
梱包する段ボールはこちらで用意しなければいけませんが、引越し時だからこそ出来る良い機会なのでご活用ください!)


さて、次は持っている方なら大変なレコードの荷造りです。

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