台所 荷造り

台所回りの荷造りも段取り良く

台所回りの荷造りも基本的には、重たいものを下へ、軽いものを上へと詰めて行きます。


では、取り扱いを間違えると危険な包丁から。



包丁の梱包は、買った当時の箱に入れておくのが安全ですが、
そんなものはとうに捨ててしまったのであれば、画像のように厚手の紙や段ボールで挟んでおきます。

方法は、包丁のサイズを測り、段ボールの折れ目に合わせてカッターで切り、後はガムテープで包丁が抜けないように固定します。

出来あがったら、段ボールに包丁が入っている事を明記しておきましょう。

(作業時間10分程度)

鍋類やフライパン


鍋類は、ふたを外して大きいものを下にし、小さいものが重ねるように詰めて行きます。
出来れば、鍋と鍋の間はへこみや傷防止のため、新聞紙やクッション材を入れたほうが無難です。

鍋自体は大量に段ボールに入れても重くならないので、大サイズ段ボールを選んでください。


圧力なべ

圧力なべは、作り自体は頑丈なのでへこむ事はまず無いと思いますが、

もしの事を考えるのであれば、プチプチやクッション材でくるみ、単品で段ボールに詰めたほうが安心です。


ガラスのナベ蓋


割れ物のナベブタは、一つ一つくるんでいって下さい。

クッション材が無ければ、新聞紙を集めにくるみ、段ボールの下にも新聞紙を敷いておいてください。


調味料やビン類


調味料は漏れると他の荷物にかかる被害が大きいものなので、厳重に梱包することが必要です。

特に使いかけの調味料は、フタをいつも以上にしっかり締めて、ビニール袋に入れ輪ゴムで止めます。
出来れば、液漏れを防ぐためふたの部分をビニールテープで巻いておいた方が無難です。


ガラス瓶などの調味料は、クッション材や新聞紙などで巻いておき、



段ボールにも下と横にはクッション材を入れて詰めて行きます。
すき間が出来たら、間にタオルや新聞紙などを詰め、動かないようにして下さい。

ビン類や液体の調味料は、小さくても重さがかなりありますので、
中か小サイズの段ボールに詰めるようにして下さい。

重みで底が抜けてしまいます。


箸などの小物類

箸やスプーン・さえばし、缶切りなどの小物類は、食器棚の引き出しごとに分けて梱包していきます。

輪ゴムでまとめておいたり、小さい段ボールに入れたりして、分けておけば引越し先でも荷解きがしやすくなります。


さて、まだまだ大変なのがワレモノ食器の梱包です。
家族でのお引越しなら量も多いため、全員の協力が必要ですが、ラクして引越しを安くするために一括見積もりサービスを早速使ってみましょう。

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