衣類 荷造り

衣類の荷造りは着なくなった洋服の選別から

タンスの中身を見てみれば、もう何年も着ていない洋服も多いはず。


過去2、3年着ていなければ恐らくは今後、もう着ることも無いでしょう。


まずは、その着なくなった衣類の整頓から始めてみませんか?




方法としましては、着ない服は段ボールに詰めてリサイクルショップに持って行くか、訪問見積もりに来てもらうのが一番現実的でしょう。

(ただし、激安価格です。私の経験談では、段ボール一杯で55円のお見積り。料金はいらないと伝え、売れない衣類も無料で引き取ってもらいました。)


オークションに出すという方法もありますが、寸法を調べたり、シミの有無の画像を撮ったり、と大変手間がかかる上、ブランド品や雑誌に載った洋服でも無い限り、体験上、数年前の型の古い洋服では大した価格にはいきません。
(1円で開始して1円で落札された事も・・・涙)


また、衣類を寄付するという方法もありますが、こちらは本当に要らない(着れない)衣類を送られる方が多いため、余っているのが現状のようです。
もし送るのであれば、海外の寄付先まで送料を負担するぐらいのお気持ちが必要です。


着る服と着ない服の選別が出来ましたら、次は着る服の梱包です。

衣類自体は軽いものなので、大きいサイズの段ボールにどんどん詰めて行き、シワにならないようにするのなら、八分目までにとどめておきましょう。

業者に依頼する方は、衣類をそのままかけれるハンガーボックスを用意してもらえますので、訪問見積もり時に尋ねてみてください。

タンスの中の衣類は、全て出し、梱包するのかもその時にお尋ねください。



クリアボードの衣装ケースで1個ずつ運べるものであれば、中身は出さずに、そのままトラックへ積み込みます。

(荷物量の体積を減らすため、他のタンスの衣類も詰めてしまいましょう。出来れば冬服と夏服は別々に整頓。)



また、割れ物や本などがタンスに入っている場合は全て出して、梱包します。
大型のタンスだと、廊下の曲がり角や階段の上り下りで、斜めにしたり横にしたりと回しながら運び出すためです。

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