引越し 電気

電気のお引越しはインターネットでの手続きが楽です。

各電力会社によって、申し込み期間の日数に違いがありますが、引越し予定日の1週間前に手続きを行えば万全でしょう。
今では、インターネットでのお手続きが可能となっていますので、
引越し前の電力停止のお申し込み、引越し先での電気使用開始のお申し込みに下記マップをお役立て頂けると幸いです。

denryokumap.gif沖縄電力
九州電力中国電力四国電力関西電力中部電力北陸電力東京電力東北電力北海道電力

※地図上では、各電力会社の引越し手続きホームページにリンクさせていただいています。



インターネット、電話連絡問わず、お手続きの際には、領収書をお手元に置いておけば、後々スムーズに作業が進むと思います。

また一部の地域では、市町村によって、電力会社が正しくない場合がありますので、隣接する電力会社も確認して頂くようお願いします。
(三重県、岐阜県、福井県、静岡県や離島など)



電力会社 都道府県
北海道電力 北海道
東北電力 青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県・新潟県
東京電力 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・静岡県(一部の地域で中部電力)
中部電力 愛知県・岐阜県(一部除く地域あり)・三重県(一部除く地域あり)・静岡県(富士川以西)・長野県
北陸電力 富山県・石川県・福井県(一部の地域で関西電力)
関西電力 大阪府・京都府・奈良県・兵庫県・滋賀県・和歌山県
中国電力 岡山県・島根県・鳥取県・広島県・山口県
四国電力 香川県・愛媛県・徳島県・高知県
九州電力 福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県
沖縄電力 沖縄県

引越し連絡が済みました。支払方法は?

電気料金の精算は、

・係員の方が現地に伺いお支払いする方法、
・新しい住まいへ請求書を送ってもらうという方法
・従来の請求方法(クレジットカード・口座振替)があるようです。

また、料金は前回の検針日より引越しするまでの使用量を日割り計算で請求されるそうです。

電気の周波数の違い

2000年以降の家電製品は対応が進んでいますので、それほど周波数は気にしなくて良いと思いますが、

1980年代以前や1990年代の家電製品(主に電子レンジや洗濯機)だと
部品を交換しないと使えない場合がありますので、周波数が違う地域に持ち込む際には確認が必要です。

周波数は、
静岡県の富士川から新潟県の糸魚川を境に、関東側が50Hz、関西側が60Hzとなっています。




新しい家電製品なら50/60Hz表記(ヘルツフリー)タイプが多いので、それほど敏感になる必要はないと思いますが、

もしも、私のように古い家電製品を引越しの時に持って行くのであれば、
一度型番でメーカーに問い合わせてみたり、本体に付いているラベルなどを確認してみてください。


 

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