ガス 引越し

引越しでガスの手続きは?

引越しが決まったらガスの停止、引越し先でのガス開始手続きですよね。

手続き期間は引越し予定日の、1週間前に連絡でも万全だと思いますが、
なるべく早めに連絡しないと、込んでいる時期だと希望日に来てもらえず、
引越し先で当日、ガスが使えないなんて事もありえます。


ガスは、水道や電気とは違い、
ガスを開けるときは、ガスが正常に送れているか?異常がないか?の点検が必要のため本人の立会いが必要となっており、
その際にかかる時間は、閉める時は10分程度、開けるときは30分から40分程度を目安にされると良いでしょう。


また、
今お使いのガス器具が都市ガスの場合は(炊飯器・湯沸かし器・ガスふろ給湯器などを)引越し先で使えるか?どうかの確認も必要なので、なるべく早めに連絡して、新居先で問題無くガスを使ってゆっくりお風呂につかりたいものですね。



引越し前の手続き方法は、
今お使いのガス会社に『どこどこの誰誰ですが、引越しするので何日にガスを閉めて下さい。』
と連絡すれば事足りますが、


引越し先の手続き方法は、
マンションやアパートの場合なら、もうすでに使っているガス会社があると思いますので、
ご自分で連絡するのか、それとも大家さんや管理人さんがそちらのガス会社に連絡してくれるのかの確認が必要です。


ご自分で連絡する場合は同様に、そちらのガス会社に氏名と住所・引越し日時をお伝えすれば、手続きも完了する事と思います。

今、使用しているガス機器を引越し先でも使えるのかは、引越し先のガス会社で、ガス種が合うかどうかの確認も必要です。

ガス手続きも済みました。支払い方法は?

引越し前に使った、ガス料金の支払いは
・口座振替
・クレジット支払い
・引越し先へ払込書を送付
・引越し当日に係員の方に現金支払い
などが一般的になっています。

また、引越し後も同じガス会社を使う場合には、手続きいらずで口座振替やクレジット支払いに対応してくれる会社が多いようです。

ガス料金が高い!引越し先ではガス会社を変えたい!

プロパンガスよりも、都市ガスの方が、ガス料金は安いと一般的に言われているので、
引越し先では、ガス会社を変えたいと思ってらっしゃる方も多いはずです。

確かに都市ガスの料金の方が安い、と私も感じています。

ただ、
引越し先でプロパンガスから都市ガスに変える場合は、道路の中から家までつなぐ配管工事も実費となるのが通例です。
(都市ガスのガス管は下水道の本管や水道と同様に、道路の中に埋められていますので、その工事が必要。)

家の前の道路まで来ていればまだ良いほうで、来ていない場合は、家から一番近くのガス本管から引っ張ってくる料金もお支払いしなければいけません。

その点、プロパンガスなら多少月々の料金が高くても、どこでも業者の方が、コロコロと運んできてくれるという利便性があります。
また、プロパンガスなら値段交渉をすれば、ある程度は値下げに応じてくれるかもしれません。

都市ガスの場合は、地域によって値段が決められているので値段交渉はまず無理でしょう。
価格競争が起こってしまうと、道路の中に色んなガス会社のガス管が埋設されることになりますから、供給エリアも決まっているという事でしょう。


一人暮らしの引越し料金ってどうやって安くするの?こうしてみてはどうでしょう。

 

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