引越し車庫証明

引越しで忘れがちな車庫証明の取得


車を置くのが敷地外の契約駐車場なら、契約のときにいろんな不動産会社から書類を求められます。
その中のひとつが車庫証明です。正式名称は「自動車保管場所証明」と言います。


不動産会社から車庫証明を求められれば、取得しないと契約できないので忘れることはないでしょう。

契約のいらない敷地内の駐車場でも車庫証明を求められることは恐らくありません。


では、引越ししたときに、車庫証明は取りなおす必要があるのでしょうか?

答えは、「必要」です。

車庫証明が必要なケースは3つです。

・新しくクルマを入手したとき
・所有者を変更するとき
・保管場所を移すとき

となり、
違反すれば、罰則規定もありますのでちゃんと取得しておきましょう。

車庫証明はご自分で警察にいけば、簡単に取得できますが、申請と取得とで2回行かなければなりません。
費用は3000円以下でしょう。

ただし、車庫証明を取る際に注意点がいくつかあります。

・自宅住所から借りる場所までの直線距離が2km以内にないといけません。

・申請する保管場所の住所を管轄している警察署で申請を行わないといけません。

・不動産会社で「保管場所使用承諾証明書」を予めもらっておいて申請時にいっしょに提出しなければなりません。
この書類を発行する時に手数料を取る不動産会社もありますので、まずは引越し先を管轄する警察署に賃貸契約書のコピーでも構わないのか、尋ねてみましょう。

・また、駐車場の地図が必要です。手書きでもOKですが、場所は把握しておく必要があります。

無事に申請が認められれば、証明書とクルマに貼るシールが貰えます。


 

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